節分祭のご案内
節分祭節分には「福は内、鬼は外」と大声を張り上げ、豆まきをして鬼追い。これを追儺(ついな)ともいいますがこの行事の起りは何んでしょう。

それは今を去る千百有余年の昔、宇多天皇の御代、鞍馬の奥に僧正ヶ谷というところがあり、そこに二頭の鬼が住んで居り、夜な夜な都に出て来て乱暴を働いたのでありますが、天皇は仏教に篤き信仰を持って居られたので毘沙門天のお示しにより、三石三斗の大豆を煎って鬼の眼に打ちこれを退治したとの古事に由るものであります。

一年は春夏秋冬の順で移り季節よりいえば立春の前日、冬と春との季節の分かれ目をいい、又、「年越し」というのであります。
当寺の本堂に於て護摩木でもって火を焚(た)いて御祈祷を行っていますのは仏さまの智恵の火をもって迷う心や病気など身体に巣くう不浄なるものを余すところなく焼き払い、清浄なる菩提心を中心として、災厄を消し(息災(そくさい))幸せを増長し(増益(そうやく))人に尊敬され(敬愛(けいあい))迷いの世界より覚りの世界へ導かれ(鉤召(こうしょう))この現世において、幸せに満ちた仏国土を築くための供養行であります。

特別御祈祷
特別御祈祷をお申し込みの方は、1月末日までにご来寺の上、ご予約下さい。

特別御祈祷を申込みの方に限り、当日午後1時~午後3時にご来寺頂きますと順次豆まき行事を行って頂けます。


特別御祈祷

特別御祈祷

お札
お札
大 10,000円
中  7,000円
小  5,000円
護摩木
護摩木
1本 500円
柊御守
柊御守
1本 3,000円

当日受付
当日受付案内図
【受付時間】
 午前8時頃開始予定、午後9時迄


①玄関、本堂 : お札、護摩木、柊御守
②西堂    : お札、護摩木
③柊売場   : 柊御守